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未知の生物っ?!

2010年03月24日(水)11:24

4万年前に未知の人類か=ロシア南部洞穴に小指の骨-DNA解析で主張・国際チーム

ロシア南部のアルタイ山脈では4万8000年前から3万年前に、現生人類やネアンデルタール人と、近縁ながら未知の異なる系統の人類が共存していた可能性が浮上した。ドイツ・マックスプランク研究所などの国際研究チームが、同山脈の「デニソワ洞穴」で一昨年発見された当時の人類の小指の骨から、細胞小器官ミトコンドリアのDNAを抽出して解読し、英科学誌ネイチャー電子版に25日発表した。
 人類と霊長類で最も近いチンパンジーとが、約600万年前に共通の祖先から分かれたと仮定すると、この「デニソワ人」は、約100万年前にネアンデルタール人や現生人類と分かれたと推定されるという。現生人類は、ネアンデルタール人と約47万年前に分岐したと考えられるため、これより2倍も古い時期に分かれたことになる。”

また世界史が変わる!!!!!!!!

現生人類、ネアンデルタール人とことなる未知なる系統の人類が共存していたらしいなんて!

命名されたのが「デニソワ人」。

デニソワ洞穴で見つかったから。

なんかすごいことになってきましたね!

化学の進化と共に、人類の歴史がどんどん広がっていくのは、なんかわくわくしてきますね。

記事を読んでいる側がわくわくしているくらいだから、きっと研究されている方のわくわく感はかなりのものですよね!

ネイチャーの日本語版で見てみよう♪
ちょっと楽しみ♪


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