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能楽手帳という本があります
2010年02月17日(水)23:18
能楽手帳は、能の演目のタイトルとそのあらすじが書かれている本です。
私は、お能を見た時、見た演目のタイトル上に見た日と○を付けるようにしています。演者や流派によって同じ演目でも違って見えるのですが、どうせなら数多くある能の演目をひとつづつ違うものを見ていった方が、楽しいかなと。
そもそも全て見てから、これが一番面白い!というのがわかるんじゃないかと思ってはじめたことで、何やかんやで既に23演目見ていました。
観世流のお能を見ることが多いので、結果矢来能楽堂には月一くらいのペースで出かけています。
お能に来る人は着物や礼服を着用している方が多い中、私結構ロックな感じで行くので受付の方には何気に覚えられてしまったようです。
やっぱ本来の姿の人間より、時々くる異物的存在のほうが印象に残るのでしょうね。
これからの季節は花粉症の私は薬を服用するので、眠っちゃうので、いけなくなります。
お能の仮面は正面を向いていますが、その正面に座ると、眠っているのバレバレなんですって;;
この能楽手帳・・・あと何年したら全部チェックがつくのかしら。
現代では演目に入れてもらえないものも結構あるそうなので、見つけたら即効行くとか決めないとだめですよね、きっと。
そういえば、薪能は行ったことないので、今年は薪能にも行きたいなぁ。
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